2021年02月28日

お薦めしたい本 2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ

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500ページの未来予想!
今や時代は「クロステック」


2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ

著者  ピーター・ディアマンディス

発売  2020年12月



□ 著者 ピーター・ディアマンディス

Peter Diamandis  1961年5月20日生まれ
マサチューセッツ工科大学(航空宇宙工学)
ハーバード大学医学大学院(医師資格収得)
Xプライズ財団会長兼CEO

2014年 「Fortune」で『世界の偉大なリーダー50人』に選出
2020年 「Forbes」で『2020年のトップ10ビジネスブック』に選出



□ □ テクノロジーの未来 □ □


□ 量子コンピューター

演算性能が優れている量子コンピューターは
宇宙の全ての原子のストレージを上回る。



□ 3Dプリンター

3Dプリンターは元素周期表をほぼ制覇していて
物を受け取る機能を付ける事により
ショッピングモール・輸送ネットワークが要らなくなる。
また、医学にも貢献し、血管、静脈、臓器も復元できる。



□ AI

AIの技術は人間が出来ない速度ですばらしい仕事をする。
触覚センサー+VRゴーグル+5Gで
意識をテレポートしネットの社会でもう1つの世界を体験できる。



□ まとめ


この著書では、科学技術やビジネスの視点から
複数のテクノロジーが掛け合わさることで
「クロステック時代」がすぐそこまで来ていると述べています。

また、テクノロジーの変化や発達について
日本で報道されていない内容が余りにも多い為
ある意味、日本人は出遅れた感があります。

例えば
リニアモーターカー 
     日本    時速500キロ
ハイパーループ 
     アメリカ  時速1200キロ
スターシップ(超大型ロケット) 
     アメリカ  時速2万8000キロ 

地上輸送でも、日本とアメリカではこんなにも速度が違います。
スターシップでは、ニューヨーク〜上海まで39分で到着します。

なので、情報収集は世界を視野に入れ
自らが取りに行く事が大切だと述べています。

10年前にはまさかこんなにもパソコンやスマホが
生活に影響するとは予想だにしなかったと思います。
そして、10年後には更なる進化とそれに加速が加わるようです。


written by tenten https://cari.jp/?k=tenten
元記事 http://macaronchan.livedoor.blog/archives/28212930.html

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posted by かりるーむ cari.jp at 09:59| Comment(0) | 日記

2021年02月27日

【千日回峰行】 平安時代から受け継がれる最も厳しい修行

siroinu-111207-0853.jpgcariroom http://cari.jp

比叡山と金峯山
2つのルートがある千日回峰行


多くの僧侶が挑戦する過酷な苦行があります。
それが『千日回峰行』です。
平安時代(9世紀)に相応和尚(そうおうかしょう)が始めた修行(回峰行)です。

千日回峰行が余りにも過酷な修行なのでご紹介したいと思います。



□□ 『千日回峰行』2つのルート □□


■ 比叡山

滋賀県と京都府北東部にまたがる山々での修行

260箇所での礼拝
途中で行を断念する者は自害
満行か自害かの荒行です。

7年で3万3千キロの修行

1−3年目は年間100日連続
毎日30キロを歩き続けます。

4−5年目は年間200日連続
毎日30キロを歩き続けます。

6年目は年間100日連続
毎日60キロを歩き続けます。

7年目は年間200日連続
前半100日は84キロ歩き続けます。
後半100日は30キロ歩き続けます。


千日回峰行を満行した僧侶は
『北嶺大先達大行満大阿闍梨』と呼ばれます。



■ 金峰山(きんぷせん)

吉野山(奈良県の中央部)から山上ヶ岳(大峰山)の山々での修行

礼拝もあります。
途中で行を断念する者は自害
満行か自害かの荒行です。


9年で4万8千キロの修行


高低差1300m
金峯山寺から大峰山(山上ヶ岳)まで往復48キロ
山上蔵王堂の戸開期間中(5月3日から9月初旬まで)

143日16時間かけての往復です。
一日も休まず続けます。

千日回峰行を満行した者は
『千日回峰行満大阿闍梨』と呼ばれます。



□□ 5つの阿闍梨 □□

■ 大阿闍梨
深い学識や高い徳を備えている
千日回峰行の満行している

■ 教授阿闍梨
弟子に仏教を伝授・指導できる

■ 伝法阿闍梨
密教で一通りの修業をしている

■ 七高山阿闍梨
朝廷から認められ五穀豊穣を祈る儀式で導師を務める

■ 一身阿闍梨
平安時代、皇族や摂政・関白の子息



□□ まとめ □□

長い歴史の中で自害者がいるかは定かではありませんが・・・
やはり過酷な苦行なので途中で亡くなる方はいたようです。

金峰山千日回峰行は戦後になってからの回峰行で
今までに満行された方はお二人です。

山々で過酷な修行を積み、神と仏の境地に近づく
すごい方々がいるものだと、大変驚きました。


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posted by かりるーむ cari.jp at 09:39| Comment(0) | 日記

2021年02月22日

ヤクザは家族? ?映画「ヤクザと家族 the family」

44_nagoyajyomoon210129w500x500.jpgcariroom http://cari.jp

written by 塩こーじ

映画「ヤクザと家族 the
family」感想【若干ネタバレあり】

久々の投稿です。コロナの影響もありご無沙汰しておりました。
今回ご紹介するのは公開されたばかりの日本映画「ヤクザと家族
the family」です。

ポスターがどことなく、アカデミー賞受賞で話題になった韓国映画「パラサイト〜半地下の家族」っぽいですね。

ポスターとタイトルから、かなり家族のきずなを前面に出した作品のように思わせますが、自分としてはそのへんはさほど大きくはないような気がしました。

それよりもヤクザ組織というのが、組長をオヤジと呼んだり先輩をアニキと呼ぶなど、かなり疑似家族的な集団なのだなあという感じを強く受けました。

なのでこの作品のタイトル、「ヤクザは家族」のほうが適切ではなかったかと(笑)。

冗談はさておき本作の舞台は静岡県の架空の町。時おり映る白煙を噴き上げる巨大な煙突は富士市の製紙工場あたりのものでしょうか。

この街で綾野剛演じる主人公がたどる1999年から2019年までの20年の歳月を3つのパートで描く群像ドラマです。

20年ものあいだには、そりゃもういろんなことがあります。

おさない子どもは半グレの若者に育ち、景気がよかった街は衰退が進み、法律が変わってヤクザのシノギも厳しくなり、羽振りよくブイブイ言わせてた人間も打ちひしがれ、年老いて病や死が目前に迫ります。

過去の因縁が現在に影をおとし、世代は交代して同じような悲劇を繰り返す‥‥3つのパートはどれもふんだんにエピソードが盛り込まれ、見ごたえ充分です。

少し前に、やはり20年という時の流れを2時間の尺におさめた「糸」という作品を観て、かなり駆け足な展開に頭がクラクラしましたが、
https://note.com/sio_note/n/n41436b95d80

「ヤクザと家族」もそこまでジェットコースター的ではないものの、もう少し深く突っ込んで観たい部分がいっぱいでした。

これは不満ではなく、どのエピソードも魅力的なのでもっと観せてほしくなる、という意味です。

たとえば寺島しのぶ演じる居酒屋のおかみなんかは、もう少し出番があってもと思ってしまいました。

息子とのやりとりとか、もうそこだけで物語がひとつ作れちゃいそうな。登場人物それぞれのスピンオフができそうなほどストーリー性豊かなのです。

いっそこの映画、3つの時代ごとに三部作でつくってほしかったですね、「ヤクザ・サーガ三部作」って感じで(笑)。

じっさい3つのパートとも、微妙にカラーが異なるのです。

はじめはやんちゃな青春ストーリー。次はヤクザ社会をのし上がるピカレスク・ロマン。最後は時代の波に取り残されていく悲劇、みたいな。これはもう、ひとつずつ独立した作品にしてもオッケーでしょ。

多少駆け足な感もありますが、これだけ多彩なドラマを収束へとグイグイ引っぱっていく、藤井道人監督の脚本はかなりの力技です。

クライマックスではいくつもの破局が一気に押し寄せ、芝居の世界でいう「屋台崩し」のようにあらゆるものがガラガラと崩れ落ち、観ている側を打ちのめします。

(ひとつだけ、なんでこんな悲劇の発端となるようなツイートをしたかなーという疑問は残りましたが)

ヤクザの世界をベースにして家族を、時代を、社会を深く描いたこの作品、やくざものジャンルのひとつの完成形ではないでしょうか。日本版「グッドフェローズ」「ゴッドファーザー」といえる一作だと思います。

コロナ感染者数もだいぶ下回ってきました。緊急事態宣言解除も間近いと思われますので、またいろんな映画を観てかりるーむさんのブログにも感想をUPしていきたいです。

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元記事 https://www.facebook.com/k191212/posts/3791220870997964
posted by かりるーむ cari.jp at 23:30| Comment(0) | 日記